京都のgreen shop LITTLE FANTASYのスタッフが植物の日々の変化 発見をご紹介します。

<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


2014.06.15 Sunday  梅雨というより初夏のグリーン

JUGEMテーマ:植物

観葉植物たちがいきいきとしているこの季節。
グリーンにかこまれると さわやかな気持ちがよいものです。

最近入荷した新しい新顔、
かわいい丸葉でつやのある フィロデンドロン ピッチェリー

P6107780.JPG
多肉植物の仲間で 大型のカランコエ
シルバーの幹と 羽毛だった葉が特徴的です。
P6107779.JPG
続いて、
アクアプランツです!!
めだかや金魚などの小さな器にもいれれてかわいいですよー!!
P6107775.JPG
3種類ほどあります。
P6107776.JPG
P6107760.JPG
植物を育てやすいこの時期にぜひお気に入りの1鉢を見つけにいらしてください。


 




2014.04.06 Sunday  食虫植物栽培キット

食虫植物は 育てるのが非常に難しいです。
この栽培キットは 水を目で見てわかるようメモリがあり
ドームのなかで 湿気も保たれるので 上手に育つという仕組みです。
水がきれるとかれてしまうし、なかなか湿度を保つのも大変なのでこれは便利です。

P4067177.JPG
ネペンテス(ウツボカズラ)
こちらは 上部の穴から のびてくると出てくるようになっています。
P4067178.JPG

早く大きくならないかなーと 入ってきたばかりなのに願っています。
他にも種類が出るといいなぁ。。

お店の外の シンボルツリー ジューンベリーも可憐でかわいいお花が見事です。
P4067180.JPG
隣の窓枠の五葉アケビも 薄紫のお花がたくさんついています。

P4067183.JPGP4067182.JPGP4067181.JPG

春はお花がたくさん咲いて楽しいです。

 




2014.03.03 Monday  つる性の観葉植物

高いところから吊るしたり、棚の上に飾って 植物のつるを楽しみたいというお客様のご希望は多いです。
つるがいろんな向きにのびて、空間にふわっと遊び心が生まれ、動きのある植物が楽しめます。

今、店頭にあるつる性の観葉植物をご紹介!

定番のアイビー
種類もたくさんあります。
黄色い斑入りのものや、白い斑入り、グリーンの濃いもの、ハート型のもの、などなど


このようにポットに植えてもかわいいですし

こんな風に 空間を演出しても見ごたえがあります。

次に、とても丈夫なワイヤープランツ
小さな丸い葉は とても愛らしいです。


カンガルーアイビーも丈夫で育てやすい品種です!

たち性のつる性植物で 0度までいけます。ぶどう科らしい葉の形です。
葉水は多めにしたほうが ハダニを防げます!

アスパラガス ナナス
観賞用のアスパラガスは何種類かありますが
この種類は葉がもけもけでふわふわしています。
ただし とげがあるので注意が必要です。

寒さには強いほうですが 乾燥に弱いので こちらも葉水はまめにしたほうがよいです。

ポトスはとても流通も多く簡単に増やせますのでお勧めです!

そして最後に 多肉植物の グリーンドラム

圧倒的な存在感!
お水もほとんどいりませんので 管理しやすい!
グリーンネックレスや 三日月ネックレスなど 多肉にもいろいろつる性のものがありますので
高い場所などにおいて お水やりが大変という方にはぴったりです。

つり鉢や ポットなど多種多様にそろえてますので
ぜひ見にいらしてくださいませ。













JUGEMテーマ:植物




2013.09.28 Saturday  トライアンギュラリス△▼

 トライアンギュラリス 
実は この名前がつく観葉植物は2種類

フィカス トライアンギュラリスと
シェフレラ トライアンギュラリス。
もちろんどちらも三角形の葉です▽▲

先ずはフィカス トライアンギュラリス▽
P9285586.JPG

アップで
P9285587.JPG

見事に三角!
斑入りかたも ハート型でかわいいです。
但し とてもデリケートですので 初心者の方は難しいです。
光線量が少し変わっても落葉したり、ハダニなどつきやすいので葉水は欠かせません。
和名は ハートの木 ハートボダイジュとも呼ばれています。

そして シェフレラ トライアンギュラリス△
P9285584.JPG

アップで

P9285585.JPG

こちらもハートの木と呼ばれています。
フィカスよりも 耐寒性が強く 外でも雪さえかぶらなければ越冬します。
こちらは 細長い三角形という感じですね。

昨日入荷しました ブリキのポットです。
とってもかわいくて 私は購入してしまいました!
大きさは2種類ありまして お色も 赤 黄色 グリーンと楽しんでいただけます。
底に穴も開いてますので植え替え可能です。
お庭やベランダによせうえしたものを置かれても 面白いと思います!!
ぜひ なくならないうちに見にいらしてくださいませ。
P9285588.JPG

P9285589.JPG




2013.09.15 Sunday  珍しい植物

  九月に入り、まだまだ暑いですが、真夏の暑さも少しは和らぎ、観葉植物にとっては成長著しい季節です。

そんな植物にとって良い環境なので、種類も選択肢も豊富に取り揃えています。

そこで、今回は普段見かけない、珍しい植物をいくつか紹介させていただきます。


「バーニングトニア」

P9135437.JPG

ヤシのように、大きな実が地上に出ており、そこから出てくるツヤのある葉も大きくて丈夫です。
実の状態で太平洋をプカプカ浮かび、日本の南西部に漂着します。

P9135440.JPG

こちらは、シルバーの器・受皿もセットなので、さらに異形が際立ちます。
太平洋漂流どころか、宇宙から不時着したような印象さえ受けます。


「エピフィラム」


P9135438.JPG

うねうねと波打っているにもかかわらず、横から見ると見事にまっ平ら。
魚の骨に似ていることから「フィッシュボーンカクタス」とも呼ばれています。

P9135439.JPG

多肉植物で、耐寒温度も5℃位まで耐えますので、ほとんど手間もかかりません。
ここまで大きいものは、かなりレアです。


「フォックス フェイス」

P9135443.JPG

観葉植物というには、葉が全くありませんが、葉が無くてもこのインパクト。
「フォックス フェイス」という名前の由来は、この黄色い実の先端が、キツネの鼻のように突起して、ちゃんと耳までついています。

P9135442.JPG

まるまる太っていたり、デコボコだったりで、全くキツネに見えない実もありますが、中にはこんな男前なキツネもいます。


植物の種類は豊富過ぎて、まだまだお目にかかれていない珍しい植物はたくさんあるはず。
そういった植物を今後もどんどん紹介します。




2013.08.13 Tuesday  summer green

 皆様 熱中症になっていませんか?
スタッフもみな 汗だくで働いております。
お店は明日から3日間お休みをいただきます。
よろしくお願い致します。

夏こそ 熱帯植物=観葉植物のいきいきするときです。
新芽がどんどん出て 若葉が綺麗な生命力を感じる季節です。
育てやすいこの時期に、新しい一鉢を買われてはいかがでしょうか


ご贈答用に送られた植物や鉢をご紹介します。

ドラセナ カンボジアーナ
とても丈夫で 見た目も迫力があり りゅうせんを描く葉が美しいです。
三角系の珍しいファイバーで出来たポットにお入れしました。
とてもモダンです。
P8135195.JPG

同じくドラセナの種類です。
ホワイボリー うねりが特徴的です。
新種のエクアドルのバラをお入れしました。
P8065180.JPG

お花のつく観葉植物 アンスリウム
生花の赤と白とで御祝を表現しました。
P8105190.JPG

プリザーブドフラワーとアートフラワーで
応接室におかれるミニスタンド花をアレンジしました。
机にも置けるように陶器鉢にアレンジしてあり 取り外し可能です。
P8075184.JPG

どうぞ 体を休めて 有意義な夏休みをお送りくださいませ。





2013.07.14 Sunday  ミニサイズ

 異常な暑さが続いたかと思えば、
いきなりの豪雨。
今年の夏も異常気象に悩まされそうです。

さて、今回ご紹介するのは
『何か育てたいけど
大きいのは置けない。
けど育てたい!!』
という方必見でございます。

今回ご紹介させて頂くのはこちら
P7134997.JPG

『ミニ観葉植物』です。
本当に一つ一つが小さくて、
かなり可愛らしくなっています。
これなら大きさで悩んでおられた方でも
安心して置けます。
サイズの事を文章で長々と書いてもしかたないので、
実際に比べてみました。
それがこちら
P7135005.JPG

お馴染みのサインペンの極細と比較すると、
ほぼ同じ。
植物によっては背の高いモノもありますが、
高くてもサインペンの上に、
もう一つサインペンのキャップが付く程度です。

このラインナップは8号鉢等の他のサイズ同様に種類も豊富にございます。
今回はその中から人気のものをご紹介させて頂きます。

先ずは
P7134998.JPG

ドラセナ。
ミニサイズながらもこの堂々たる風貌は他のサイズにも引けを取らない魅力です。

続いて、
こちらも定番のP7135000.JPG

パキラ。
定番と聞くと避けたがる方もおられるでしょうが、
やはり人気は高いまま。
ミニサイズでもしっかりとしています。

続きまして
P7135003.JPG

シェフレラ。
葉の色艶共に魅力を放っています。
カポックという名前で流通されているそうですが、
正式にはシェフレラです。

続きまして
P7135002.JPG

こちらはドラセナの仲間の、
コンシンネ マジナータ。
別名を、
『真実の木』と呼ばれています。

続いても、ドラセナの仲間をご紹介いたします。
P7135001.JPG

こちらは、
『ドラセナ フロリダビューティ』
旧種名の『ゴッド セフィアナ』と呼ばれる事もあります。
そして斑入りが何とも特徴的です。

そして最後にご紹介するのは、
斑入り繋がりで
P7134999.JPG

クロトン。
こちらはオウゴンリュウセイや
ゴールドスターとも呼ばれています。
そして種類もたくさんあります。
名前は出来ることなら一つに絞っていただきたいと思います。

今回ご紹介させていただいたのは、
ほんのごく一部で、
まだまだたくさんの種類があります。
ミニサイズなのでまだ育てことの無い方でも少し気楽に始められるんではないでしょうか?

ぜひ一度ご覧ください。

P7135006.JPG




2013.06.21 Friday  曲がりのある植物

観葉植物の中でも、幹の曲がっている個性的なものを紹介させていただきます。

P6214718.JPG

まだ若く、幹が柔らかい時から曲げた状態で固定し、そのまま大きく育てて定着させます。

P6214719.JPG

こちらはフィカス・ウンベラータ。
人気があり、よく目にする植物ですが、曲線によって斬新に写ります。



P6214720.JPG

下から上までジグザグに曲がっています。

P6214721.JPG

ガジュマル。
幹が太いにもかかわらず、豪快に曲がっています。
葉っぱの残し方も、幹が主張されていて良いバランスですね。



P6214716.JPG

ジェットコースターのようなカーブ。

P6214717.JPG

ものすごくアンバランスで、アート作品のようなドラセナ・ホワイボリー。
一見、場所をとるように見えますが、高さは90cmほどで、実はかなりコンパクト。



P6214714.JPG

太い幹から細い枝まで、縦横無尽に曲がっております。

P6214715.JPG

最後はコンシンネ・レインボー。
葉っぱよりも、中間部分の曲がりの方が印象的です。


今回紹介させて頂いた植物は、名前自体はよく耳にする植物ですが、枝ぶりや葉っぱによって、他にはない表情を見せてくれます。

同じものは無く、全てが一点もの。

出会いを大切にしてください。




2013.05.29 Wednesday  食虫植物

 今回は新たに入ってきた食虫植物を特集させて頂きます。
P5294396.JPG

見た目からしてインパクトがありますね。

P5294397.JPG

先ず、食虫植物についてですが、とても養分の少ない土に生えているので、葉などで虫や小動物を捕まえ、消化し、養分としているのです。
生き残るために必要な進化だったんですね。
ちなみに虫等を食べなくても枯れたりはしませんし、わざわざ虫等を与える必要もありません。補虫は戸外で栽培して、自然に任せれば大丈夫です。


P5294398.JPG
そして食虫植物ならではの管理方法があります。
それが『食べかすの掃除』です。
消化が終わった後には当然昆虫の殻などが残ります。しかし、それを放っておくとカビが生え、葉が腐ってしまいます。
ですから、虫を捕まえていた場合は早めにピンセット等で取り除き、霧吹きで洗浄してあげてください。

食虫植物は世界中に11科、20属、560種あまりが分布しており、日本にも、20種あまりの食虫植物が自生しています。
意外な多さに驚きです。
そんな一部をご紹介させていただきます。

先ずは、
P5294399.JPG

ハエトリソウ。
いかにも食虫植物らしい風貌です。
続いて、
P5294400.JPG
モウセンゴケ。
葉の周りの赤い腺毛に粘膜や、消化酵素があり、この腺毛で虫等を絡め捕るのです。

P5294401.JPG

サラセニア。
このふっくらした筒状の葉の底には水が溜まっていて、そこに虫を落とし溺れさすのです。
ちなみにこの筒状の葉は大きいものでは1メートル程に成長するそうです。

P5294402.JPG

ウツボカズラ。
こちらも先ほどのサラセニア同様、底に虫を落として溺れさすタイプの食虫植物。
主に飛んでいる虫を捕らえるのですが、稀にカタツムリ等の地表性の虫も入るみたいです。
カエルが入っていたという例もあったようです。

少し恐ろしい感じにはなりましたが、刺さっている札の絵で癒されて下さい。

P5294404.JPG

興味のある方はぜひ一度見てください。




2013.05.22 Wednesday  ビカクシダ

 大鹿の角にちなんで名付けられたビカクシダ。



焼き杉板に着生させることによって、普段植物を飾れないスペースも有効活用できるかも。
立体的な絵画のようです。


他にもスペースの有効活用として、多肉植物と手の平サイズのハンギング。




水やりのほとんど要らない多肉と、小さいけど細部までこだわりの見えるアンティーク調のハンギングで、場所を選びません。
小さな多肉植物でも立派に見えます!


花苗では、母の日で大人気のアジサイ。
新商品が入荷しました。
ガクアジサイ・コンペイトウブルー



見事なグラデーション!
梅雨のイメージのアジサイですが、視覚で涼を与えてくれるような花色。
まだ蕾も沢山あるので、今後が楽しみです。




/ 1 / 8 / >>