京都のgreen shop LITTLE FANTASYのスタッフが植物の日々の変化 発見をご紹介します。

<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


2013.09.15 Sunday  珍しい植物

  九月に入り、まだまだ暑いですが、真夏の暑さも少しは和らぎ、観葉植物にとっては成長著しい季節です。

そんな植物にとって良い環境なので、種類も選択肢も豊富に取り揃えています。

そこで、今回は普段見かけない、珍しい植物をいくつか紹介させていただきます。


「バーニングトニア」

P9135437.JPG

ヤシのように、大きな実が地上に出ており、そこから出てくるツヤのある葉も大きくて丈夫です。
実の状態で太平洋をプカプカ浮かび、日本の南西部に漂着します。

P9135440.JPG

こちらは、シルバーの器・受皿もセットなので、さらに異形が際立ちます。
太平洋漂流どころか、宇宙から不時着したような印象さえ受けます。


「エピフィラム」


P9135438.JPG

うねうねと波打っているにもかかわらず、横から見ると見事にまっ平ら。
魚の骨に似ていることから「フィッシュボーンカクタス」とも呼ばれています。

P9135439.JPG

多肉植物で、耐寒温度も5℃位まで耐えますので、ほとんど手間もかかりません。
ここまで大きいものは、かなりレアです。


「フォックス フェイス」

P9135443.JPG

観葉植物というには、葉が全くありませんが、葉が無くてもこのインパクト。
「フォックス フェイス」という名前の由来は、この黄色い実の先端が、キツネの鼻のように突起して、ちゃんと耳までついています。

P9135442.JPG

まるまる太っていたり、デコボコだったりで、全くキツネに見えない実もありますが、中にはこんな男前なキツネもいます。


植物の種類は豊富過ぎて、まだまだお目にかかれていない珍しい植物はたくさんあるはず。
そういった植物を今後もどんどん紹介します。




+ comment