京都のgreen shop LITTLE FANTASYのスタッフが植物の日々の変化 発見をご紹介します。

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2011.12.29 Thursday  春の七草セット

 
今年ラストのブログは
春の七草セットをご紹介

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かごにちゃんと7つ七草が
なずな はこべら ごぎょう せり すずな すずしろ ほとけのざ

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見た目にも楽しく また7日にこれをきざんで食卓で味わっていただけるという
なんとも かわいらしく 縁起のよい商品です

地方発送もいたします
とはいっても 明日で営業は最終です

皆様 よいお年をお迎えくださいませ




2011.12.24 Saturday  松アレンジメント

 もう今年も残すところ1週間ということで 
皆さんもお正月の準備がすすまれてそうですね

お店でも お正月にむけた苗を使ったアレンジメントが売れています。

いくつかご紹介いたします。
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松の前に 葉ボタンを紅白でおき それぞれポットのままですので
お正月終わってからも植え替えていただけます。

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お皿に白い石(寒水砂)をひいてありますので お水やりも簡単です。

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年末 年始のご挨拶に ご贈答にもぴったりです。
スクエアのお皿は 2800円
オーバルのお皿は 3800円
です 

今日は近くにお住まいのお客様ご夫妻が
生まれて10日目の赤ちゃんを抱いてきてくださりました
おなかの大きかったときからきてくださっていたので 
とてもうれしく 感動しました
だんなさんが今日誕生日とのことで 奥様も月頭にバースデーで
皆様12月生まれ
ハッピーバースデー
皆様素敵なクリスマスを




2011.12.16 Friday  シクラメン

 冬のご贈答用のお花といったらシクラメンですね
最近は非常に珍しいものがいろいろでています。

ガクがおおきくなっているものや
フリンジのしぼりのものなど
お値段も3000円台からございます

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長くもたせるためのお水やりですが
葉を手で押しのけて、水さし器でそっと与えます。
鉢の縁から静かに注ぐようにしましょう。
水の量は、鉢から水が流れ出すまでたっぷりと。

乾燥してから一度にたっぷりと与えて鉢内の空気を上から下へ追い出して、空気の入れかえをするようにしましょう
花や葉の上からの水やりはやめます。
球根の頂部は水がたまると腐りやすくなり、寿命を縮めます
低面給水のタイプが最近は多いです。

シクラメンの生育適温は15〜20℃ですが、
花のついた株はそれよりもやや低い温度のところに置きます。
暖房の近くなどは すぐに痛むのでやめましょう。

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花が落ちた茎は ねじって根元からひっこぬいてください。
かれた葉や茎は病気の原因になります。
はさみなどをつかうと 切り口が大きくなり雑菌が入りやすくなります

ながく花期を楽しめる シクラメン
ぜひ お歳暮や ご自宅にもオススメの商品です







2011.11.14 Monday  アマリリス

 うっとりするようなアマリリスが 咲き出しました!!!
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花期も長いですし ゆりのような大輪の花は見ごたえがあり美しいです
南アメリカ原産で 
ヒガンバナ科ヒッペアストルム属に属し アマリリス属には属していないのですが
ヒッペアストルム属に属する花の和名がアマリリスと呼んでいるようです。

アップで
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アマリリスは過湿を嫌うので、梅雨や秋の長雨に当てないよう鉢植えで育てた方が安全です。
長雨に当てると病気にかかりやすくなります。
冬は室内に入れてください。
鉢は球根の大きさに比べてやや小さめの乾きやすい素焼きに植えたほうがよいです

アマリリスは多湿に弱いので水の与え過ぎは注意してください
水を与える時は球根の首の所に水がかからないように与えます。

球根ですが、生きた根を切らないようにします。
球根は全部埋めないよう首の所を完全に出すように植え付けます
首を全部埋めると細菌が入って痛みやすくなります。

クリスマスにもぴったりな このレッド
ぜひ寒い冬をあったかくすごすアイテムとしてお部屋に飾られてはいかがでしょう





2011.11.05 Saturday  プリンセチア

 お姫様のプリンセスのような華やかさ を 
ポインセチアにかけ合わせて生まれた
プリンセチア

葉がピンク色にいろづいているユーホルビア科の植物です。

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室内の10℃〜25℃の場所で日当たりの良い所が最も適していします。
植物自体は5℃程度までは耐えますので10℃を多少下回っても大丈夫です。

水を頻繁にやりすぎると根腐れなどをおこし枯れる原因となります
土の表面が湿っている間は水やりを控え、土の表面が乾いたらたっぷりやってください。
葉が垂れてしまうほど乾かしてしまうと、下葉が黄化して落ちてしまうので気をつけてくださいね

花言葉は 思いやり
この植物はピンクリボン運動に参加しており 売り上げの一部が寄付されます

ピンクでも濃い色と薄い色と様々です。
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来年も色づかせようとおもったら
プリンセチアは短日(日長時間10時間程度以下)で葉が色づく植物ですので
人工灯に影響されてしまう場所でしたら昼間ダンボールなどをかぶせ
短日処理を行うことで色づかせることができます
色づくまでの間15℃を下回らないようにするとよりきれいに仕上がります

今買われても上手に管理すれば、ほぼ購入時の姿で春まで楽しむことができます

このプリンセチアとプチアレンジメントを親戚の入籍お祝いに送りました
末永くお幸せに
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2011.11.04 Friday  よせうえ

 11月に入っても あったかくて
昼間は働いてて汗ばみます

以前に紹介したお庭を白鉢でそろえているお客様のお宅に
よせうえをお届けしました

まずはチェッカーベリー
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これから 葉もどんどん紅葉しますので クリスマスの時には実とともに明るく楽しめます

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びっくりすることに 横のハイビスカス
まだまだつぼみが10個以上あがっていて 毎日咲きつづけているそうです


そしてブラックダリア
白と黄色のよせうえです
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お花がアネモネにもにていて 愛着がわきます。

お庭の隅におかせてもらいました
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紫のビオラとの相性もぴったりです。

お庭が明るくなったと喜んでいただきうれしいです

来週からよせうえのレッスンも行うことになりました
気軽にできるように ご自宅の鉢をお持ちいただいても結構です。
土の配合や 肥料 お手入れ法 植え替えるときの注意点など
いろいろ専門店ならではのアドバイスができるとおもいます。
お一人様から参加できますよ!

詳しくはホームページにてご確認くださいませ
LITTLE FANTASY





2011.10.29 Saturday  ブラックダリア

真っ黒い葉っぱに際立つ黄色やオレンジの花を咲かせる銅葉ダリア


原産地は熱帯の高地で、夏は冷涼、冬は温暖な気候です。

春から夏に雨が多く、冬は乾季となる地域で、日当たりと水はけのよいところに育ちます。
日本では、夏が高温となるため、葉は茂っても花が咲きにくく、秋に多く咲きます。
冬期は地中の球根で越冬しますが、凍結や多湿を防ぐため、
場所によっては掘り上げて春まで貯蔵する必要があります。

生育中はできるだけ半日以上は日の当たるところで育てましょう。
夏の高温を避けるため、特に鉢植えのものは、
日陰へ移動させるか日よけをしておくのがベストです。



黒い葉とは対照的に鮮やかな色の花を咲かせるブラックダリア
その美しいコントラストを生かすと、庭や寄せ植えのアクセントになり、
リーフプランツとしても十分に楽しめますよ
特に、秋の長雨でつややかに光る黒い葉は、秋らしく落ち着いた雰囲気をかもし出します。



ダリアは花径が25cmにもなる超巨大輪種から、
10cmにも満たない極小輪種まで様々なものがあり、
草丈も1mを超すものから50cm以下のわい性種まであるそうで
花のかたちも「コラレット咲き」「カクタス咲き」「ボール咲き」「ポンポン咲き」など
バラエティーに富んだ花芸を見せてくれます。
色調は、白、ピンク、オレンジ、黄色、紫などがあります。

これから次々に花を咲かせてくれて霜が降りるまでの長い期間楽しむことができますよ
これからの季節、お庭やベランダをシックに彩ってみてはいかがでしょうか




2011.10.27 Thursday  カルーナ

花色があかるく存在感のあるカルーナ
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常緑低木で 氷点下29℃〜氷点下23℃まで耐寒性があります
ただし高温多湿には弱いです。

カルーナという名前はギリシア語で「掃く」を意味する「kallyno」に由来し、
枝がほうきとして利用されていたところから名付けられたそうです。

ツツジ科カルーナ属ですが 同じツツジ科のエリカにも似ています。
エリカ属は600種あり カルーナ属は1種類だけです。(花色葉色は数種類ある)
エリカとカルーナの見分けは葉をみるとわかります。
カルーナのほうが短く細かい葉です

原産はモロッコ、ヨーロッパ北西部、シベリアです。
今は幅広い範囲で自生しているようです。

別名はヘザー、ギョリュウモドキで 
ギョリュウ科ギョリュウの木に似てたからついたのでしょう・・・

20〜60cmと育てやすい大きさなので
スペースがある方にはおすすめしたい植物です






2011.10.25 Tuesday  ビオラ

 冬から春まで 花壇を華やかにしてくれる代表的お花といえば
ビオラです

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最初は株が小さいですが
しっかり根づくとどんどん大きくなり次々にお花を咲かせます

植え込みをするときに 土を株元にかけすぎないことが大事です。
苗ポットから抜いた状態の上部の土の高さより
上に土をかけないようにしたほうが より成長がはやいですよ

咲き終わったお花は手でまめに摘むことも 次々に咲かせるこつです。
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紫とオレンジの組み合わせも目を引きますね

ビオラ(Viola)とはすみれ科すみれ属のラテン語名で
園芸上はパンジーの小輪多花性種をヴィオラ(ビオラ)と呼んでいます。
花径5cm以上をパンジー、4cm以下をヴィオラとすることが多いです。
パンジーに比べて、開花期がやや短い(咲き出しが遅い)が、
その分強健で、栽培が容易とされています

上品なビオラで 冬の準備いかがでしょう
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お客様から鉢をお預かりして植え込みました
株が大きくなるのでこれくらいのスペースで寄せうえしたほうがいいですよ




2011.10.24 Monday  キャットテイル

 名前の通り 猫の尾っぽに似た花をつける
キャットテイル

普段見かけるものとちょっと見た目ちがう 
秋っぽいアカリファ キャットテイル入りました
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葉が斑入りで 鮮やかです。
お花も少し見え隠れしています。
お花よりも葉を鑑賞する種のようです。


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アカリファは直射日光を好む植物ですので、年間を通じて直射日光に当てて育てます。
日に当たらないと花付きが悪く赤い色が出難くなります。

寒さに弱いので 霜が降りる真冬は室内で越冬させます。


花苗 ガザニアも入りました
オレンジ 黄色 白 ピンク 赤などいろんな色のお花が楽しめるのでカラフルです
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茎はほとんど伸びず葉は地際あたりで茂ります。
葉色は灰緑色や銀色を帯びたもの、美しい光沢の持つものなどがあります。
南アフリカ原産 
クンショウギク(勲章菊)の和名があります
花は晴れた日中に開き、日の射さない曇りや雨、夜間は閉じます

花言葉は あなたを誇りに思う、身近の愛、潔白、きらびやか

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